証明写真
お宮参り
七五三
ご入学、ご卒業
ご成人記念
成人衣裳 カタログ
ルミエール
お見合い写真
ウエディング
家族物語
写真館日誌
職業体験
文化体験
リンク集
ブログ
E-mail
アクセス
Top page
写真館日誌 第4集

 

幸せなお二人、喜びのご両親! 

 哲矢さん、文子さんのウエディングフォトの撮影と人前結婚式を「写真のたなかや」 チャペルで行わせていただきました。
長年お付き合いされていた、お二人は現在都内にお住まいだそうです。たまプラーザ にお住まいの哲矢さんの お母様がタウンニュースで「写真のたなかや」は撮影だけでなくチャペルがあり、式 まで挙げられると知って、 お二人に勧めていただきました。
文子さんのご両親はすでに亡く、哲矢さんのご両親、哲矢さん、文子さんの4名そして当店のスタッフとでこぢんまりとした結婚式ですが、 笑顔で見つめ合うお二人、それを見て感激ひとしおのご両親、幸せはとても大きな結婚式でした。 入籍は9/11に済まされたそうで、とても幸せなお二人のゴールインでした。

文:福田健士


 

 森下美絵さんからの手紙

 航空会社への就職が決まりました。
「厳しい書類選考を通り、実際に会っていただかないことには何も始まりません。応募写真の全身写真を写真館で撮った経験などなく、ポージングもぎこちなく、写真屋さんのおっしゃるオーダーをこなすのに精一杯。数ヶ月後、書類通過の通知がきた時はとても興奮しました。経験者や現役の方々が多い面接会場では緊張してしまいましたが、それでも書類は通過したという事実が私に自信を与え、逆にリラックスして面接に向かうことができました。内定の連絡を受けた際、面接官の方から私のフレッシュさが良かったとのお言葉を頂きました。今思うと提出したこの写真、少々ぎこちないけれど、同時にフレッシュさや、私の良い部分が現れていたのだと感じます。海外生活と航空会社での仕事、2つの夢を手に入れることができました。ありがとうございました」。

文:森下美絵
写真:鈴木克明


 

 55年前の七五三の写真

 11月に入ると、毎日のように七五三のお客様が見え、スタジオは笑い声であふれています。今日もわざわざ静岡県の下田から撮影にいらっしゃいました。米田茜ちゃんです。米田さん一家はおばあちゃんの時代から「写真のたなかや」を利用していただいています。おばあちゃまの鈴木歌子様(相模原市在住)も一緒にお見えになり、ご自身が55年前に当店で撮影した写真を持ってきていただきました。当時、この写真が店のウインドウに大きく飾られたそうです。私の母(83歳)がシャッターを切った写真です。ストロボの無い当時、電球光下でのスローシャッターの撮影されたこの写真は変色もせず、きれいな状態です。鈴木さん一家は親子三代にわたって撮影させていただいています。茜ちゃんのいとこも埼玉県から撮影に来ていただいてます。おばあちゃまの感想、「孫を見ていると可愛いな〜の一言です」下田から撮影のために日帰りできてくれた茜ちゃんでした。
写真・文 鈴木克明


 

 ノンフィクション賞入選作家 落合洋子さん

 某新聞社主催のノンフィクション賞に入選したそうです。
原稿用紙100枚にものぼる執筆活動だったようで、仕事の合間に書きつづっていたそうです。
落合さんの言葉をご紹介いたします。
「出産前にしていた運送業の仕事の経験を書きつづって、某ノンフィクション賞で入選しました。主催者側からの指示で、こちらで写真を撮っていただくことになりましたが素晴らしい出来上がりに感動してしまいました。ふだんカメラを持つ側にまわることの方が多く自分自身がこんなにキレイに撮ってもらえたことは何年ぶり(何十年ぶり?)でしょうか。たなかやさんにお願いしてよかったです。結婚式を挙げていないので次は娘と主人と一緒にその写真もお願いしようと考えております」
落合さん。
受賞おめでとうございます。

文:鈴木寄里枝
写真:鈴木克明


 

 國吉陽菜ちゃん(10ヶ月)

 若いおばあちゃまとママと陽菜ちゃんの3人でスタジオに見えました。ママがパネル貼りの写真を持ってこられましたが、その写真はママが1歳前に裸でハイハイしている写真を当スタジオで写したものでした。ママは「27年前の私の乳児期、母が撮ってくれた裸の写真が記念になり、うれしかったので娘にも大切な写真をと撮りにきました」。ママは自分の裸の写真を恥ずかしく思って大事にしまっていたそうですが自分が母親になり我が子と一緒にいると自分のあのパネル写真の事を思い出して、陽菜ちゃんにも同じように写してあげようと思ったそうです。ハイハイのスピードが速い陽菜ちゃんを皆で笑いながら撮影しました。

写真、文 :鈴木克明


 

 吊し雛

 九州、柳川の風習である吊し雛は桃の節句におひな様の両側に飾られたそうです。今はその美しさに惹かれて全国に広まってきました。手先が器用な久地の石塚イトさんは2年かけて66本の吊し雛を作りました。吊されたひもには手まり、亀などの小動物が可愛い姿で作られています。後ろに写っている掛け軸は四国88カ所、西国33カ所などの巡礼で押された印を表装したものです。照れているご主人も一緒に写真に入ってもらいました。

写真、文 :鈴木克明

証明写真
お宮参り
七五三
ご入学、ご卒業
ご成人記念
成人衣裳 カタログ
ルミエール
お見合い写真
ウエディング
家族物語
写真館日誌
職業体験
文化体験
リンク集
ブログ
E-mail
アクセス
Top page
第1集 第2集 第3集